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 千葉県鴨川市で5月、JR外房線の列車が脱線する事故があった。県警は19日、踏切内のレールに石を置いたとして県内の小学生の男児(10)を往来危険の非行事実で児童相談所に書類送致した。県警への取材でわかった。

 男児は県警に対し、「実験で置いた」という趣旨の説明をし、反省の態度を示しているという。県警は、男児がいたずら目的で置き石をしたとみている。

 県警によると、男児の非行事実は5月8日午後3時36分から同53分ごろ、鴨川市の安房鴨川―安房天津間の踏切内でレールに複数の石を置いたというもの。脱線が起きた当時、付近で男児の姿が目撃されていた。けが人はいなかった。

 捜査関係者によると、男児は「…

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