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 明治時代、滋賀、福井、京都の府県境に築かれた鉄路と水路をめぐる二つの壮大なストーリーが19日、日本遺産に認定された。長浜市などが申請した「海を越えた鉄道~世界へつながる 鉄路のキセキ~」と、大津市などの「京都と大津を繫(つな)ぐ希望の水路 琵琶湖疏水(そすい)~舟に乗り、歩いて触れる明治のひととき」だ。(筒井次郎、松浦和夫)

海を越えた鉄道

 1884(明治17)年に長浜市と福井県敦賀市をつないだ鉄道トンネルから始まる物語だ(以下のゴシックは構成する文化財)。

 明治の近代化を担った「お雇い…

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