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 米国のトランプ大統領は5月末、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディア運営会社を規制する大統領令に署名しました。トランプ氏自身のツイート内容に警告をつけられたことが発端。各社が利用者の投稿内容を検閲するのを阻止し、「言論の自由を守るため」と話しています。規制が始まったらどうなるのか。この大統領令署名をどう受け止めるべきなのか。アメリカ政治とメディアの関係に詳しい上智大の前嶋和弘教授に聞きました。

 ――今回の規制は、現在ソーシャルメディア各社が受けている法的保護を制限し、政府が監視や規制を強めるもののようです。そもそも、各社はどんな法的保護を受けているのでしょうか。

 米国では、ラジオが出始めた1…

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