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 将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)=愛知県瀬戸市在住=が20日、大阪市福島区の関西将棋会館で、第33期竜王戦(読売新聞社主催)3組ランキング戦の決勝に臨んでいる。対戦相手は、師匠の杉本昌隆八段(51)=名古屋市在住=だ。

 勝者は、豊島将之竜王(30)=名人と合わせて二冠=への挑戦権を11棋士で争う決勝トーナメントに進出する。藤井七段が勝てば、「プロデビューから4期連続で竜王戦のランキング戦で優勝」という新記録達成となる。タイトル挑戦の史上最年少記録を塗り替えて第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負(産経新聞社主催)に登場している藤井七段の師弟対決に注目が集まる。

 対局は午前10時、藤井七段の先手で始まった。杉本八段は和服姿で対局に臨んでいる。和服は、棋士が重要な対局の時に身を包む、いわゆる勝負服。師弟戦に臨む杉本八段の意気込みが伝わってくる。持ち時間は各5時間。終局は夜になる見通し。

 杉本八段と藤井七段による師弟…

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