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 福島市出身の作曲家古関裕而をモデルにしたNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」。新型コロナウイルスの影響で延期が続いていた市内の朝ドラ関連施設が相次いでオープンした。朝ドラファンの来訪による周辺のにぎわいが期待される。

レトロな雰囲気 市民ガイドが解説

 20日、同市大町の県庁通りに期間限定の「古関裕而まちなか青春館」が開館した。地元の商店街などでつくる実行委員会が主催する。

 古関メロディーが流れるレトロな雰囲気の館内で、実家の呉服店「喜多三」の屋根に掲げられていた長さ約5メートルの木製看板や、古関が8ミリフィルムで撮影した1938年当時の福島の街並みを映像や写真で見ることができる。研修を受けた市民ガイドが展示内容を解説してくれる。

 当初は「エール」の放映開始に…

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