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 自身の葬儀や遺産相続などを準備する「終活」についての相談を、北九州市門司区の和布刈(めかり)神社が21日から受け付ける。6年前から海洋散骨を営んでおり、利用者から墓や遺言などの手続きでの悩みを聞いたのがきっかけという。弁護士らと協力して、人生の仕舞支度の手伝いをする。

 和布刈神社は関門海峡に面し、旧暦の元日未明にワカメを刈り取って神前に供える神事で知られる。創建は約1800年前とされ、潮の満ち引きをつかさどる「瀬織津姫」を祭る。海との縁が深く、粉骨した遺灰を船上から関門海峡にまく「海葬」を2014年から始めた。

 禰宜(ねぎ)の高瀬和信さん(35)は利用者から終活にまつわる様々な話を聞いた。

 子どもが郷里から離れた土地で…

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