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 夏が近づく中、百貨店で大きめの日傘が売れ始めている。熱中症対策に加え、新型コロナウイルスの感染予防でソーシャルディスタンス(社会的距離)をとるのにも適しているという。21日は父の日――。

 横浜高島屋(横浜市西区)1階の特設の傘コーナーには、持ち歩きしやすい折りたたみ傘が並ぶ。ゲリラ豪雨など天気の急変にも対応できるように、ほとんどが晴雨兼用。中心価格帯は1万~2万円だ。

 昨年までは長さ50センチが主流だったが、今年は長さ55~60センチの商品を前年比2倍に増やした。60センチの傘は開くと直径1メートルほどになる。高畔剛マネジャーは「大きいと遮熱効果が高まり、より涼しく感じられる。自然な形で社会的距離を保てるのもポイント」と話す。

 同店によると、環境省が昨年、…

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