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 コロナ禍で生活意識や行動がどう変わったかを約1万人にたずねた内閣府の調査結果が21日公表され、テレワーク(在宅勤務)経験者のうち4人に1人が地方移住への関心を高めていることが明らかになった。テレワーク経験者の3人に2人は「仕事より生活を重視したい」と意識を変化させていた。

 調査は、緊急事態宣言が全面解除された5月25日から6月5日までインターネットで実施。15歳以上の計1万128人に回答を得た。

 このうち就業者(6685人)に感染症影響下の働き方を聞くと、34・6%がテレワークを経験していた。大都市圏では高めで東京23区は55・5%だった。

 就業者に地方移住への関心度に…

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