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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する「辺野古新基地反対コンサートIN名古屋」が20日、名古屋市中区の若宮広場であった。節目の20回目となり、フォークやロックなどの17組が出場。移設計画への疑問を音楽で訴えた。

 沖縄の基地問題に関心を持つミュージシャンらが企画して2015年6月にスタート。以後3カ月に1回のペースで開かれ、3月に20回目を迎えるはずだったが、新型コロナウイルスの感染拡大のため延期になっていた。今回は野外で、客席に十分なスペースを取っての開催となった。

 ステージに立ったミュージシャンたちは、基地問題や政府の姿勢を問いただす曲などを歌った。会場には辺野古の予定地や反対派市民の座り込み、機動隊とのにらみ合いといった生々しい写真も展示された。

 辺野古の埋め立て工事も中断し…

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