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小池百合子氏の主な公約

●東京版CDC(米疾病対策センター)の創設

●安全な妊娠、出産環境など切れ目のない女性活躍支援

●都民の理解が得られる形での東京五輪・パラリンピックの開催

「集中したらまっしぐら。徹底的にやる」

 緑色をまとった支援者で街頭を埋め尽くし、初当選したのが4年前。「今回はオンライン選挙を徹底して試してみたい」。政治家として過ごした28年間、常に「挑戦」を求めてきた。

 1992年、ニュースキャスターから参院議員に転身。2005年の郵政選挙で、「刺客」として選挙区を兵庫から東京に移した。「東京を改革したい」と16年の知事選に立候補した。

 自身の性格を「凝り性」と表す。新型コロナウイルスの影響で「ステイホーム」を呼びかけた今春の大型連休中、自宅の片付けに没頭した。台所に立つことは少ないが、カボチャ料理に凝ってスープを作ることも。「集中したらまっしぐら。徹底的にやる」

 日々の癒やしは、18歳になる愛犬のヨークシャーテリア「ソウちゃん」と「会話」をすること。「この18年間、私の人生のかけがえのない相棒です」(軽部理人)