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立花孝志氏の主な公約

●コロナ自粛をぶっ壊す!(コロナ自粛で廃業の危機にある事業者を経済的に支援する)

●東京五輪・パラリンピックは、2022年に開催し、都は追加の経費負担を一切しない

●「満員電車からの解放」など堀江貴文氏の都への緊急提言「東京改造計画」37項を実現

「合理的な少数派を目指す」

 NHK退職後の2013年、政治団体「NHKから国民を守る党」を設立した。「受信料を払った人だけが見られるようにするべきだ」と訴え、15年の千葉県船橋市議選で初当選。昨夏の参院選では国会で初議席を得て、政党交付金も得る公党になった。

 「NHKをぶっ壊す」を合言葉に、全国各地の選挙への出馬を繰り返す手法で党勢拡大を図ってきた。今回は14度目の選挙。16年に続き、都知事選は2度目の出馬となる。「メディアが注目する選挙。政治や選挙に関心のない人に振り向いてもらいたい」

 これまではNHK問題に限った「ワンイシュー政党」だったが、「今後は幅広い公約を掲げる政党に脱皮する。合理的な少数派を目指す」と話す。

 大阪府出身。結婚し、一男一女の父となったが離婚。今は一人暮らしで、3匹の猫と過ごすのが至福の時間という。(西村奈緒美)