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 沖縄県の米軍嘉手納基地内で22日に起きた火災について、米軍は同日午後、基地内の約45人が煙や塩素ガスを浴びたと発表した。大半が軽症で、すでに治療を受けて職務に戻っているという。

 発表によると、火災は午前9時前に基地内の「危険物取扱施設」で発生し、午後2時ごろ消火された。その後、施設周辺の退避命令も解除された。