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手元くっきり、段ボールの仕切り完成 学校用コロナ対策

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春山陽一
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 段ボールメーカー「八木段ボール」(埼玉県八潮市)が新型コロナウイルス対策に学校用オリジナルの段ボールパーティションを作った。草加市と八潮市の2小学校に協力を依頼し、何度も改良を重ねて完成。両校にお礼として寄贈した。

 草加市住吉1丁目の草加小学校(中村俊臣校長)には19日、同社の八木敏也専務らが全児童712人分のパーティションを持参し、設置した。

 草加小オリジナルのL字形の床置きタイプ。高さは低学年用120センチと高学年用140センチの二種類。L字形なので圧迫感を軽減しながら感染予防にも怠りない。前と脇に貼り付けた透明のフィルム部分が大きくて黒板も見やすく、教師側からも児童がよく見える。

 八木さんの子どもは同校の在…

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