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■自民党の二階俊博幹事長(発言録)

 年内に(衆院)解散というようなことは頭の片隅にもない。しかし、解散はいつあってもおかしくない。衆院議員に当選した以上、あす解散があってもおかしくないということを先輩から教えられてきた。その覚悟で、常に新鮮な気持ちを持って、のんびりしたり、怠惰な気持ちを持って政局にずっと流されたりしていくのではなくて、いつ解散があってもいいという研ぎ澄まされた感覚で政治に臨んでいかなくてはならない。

 これは唯一、総理が一存でやれる仕事だ。総理が決意を示されれば、党はあすにもその準備はできておるという状況だ。(23日、記者会見で)