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 三重県志摩市の志摩マリンランドで昨年12月以降、フンボルトペンギンの赤ちゃんが次々と誕生した。新型コロナウイルスの影響で3月2日から6月4日まで臨時休館していたが、明るいニュースに飼育員らも盛り上がっている。

 この水族館では、昨年12月5日から今年6月10日にかけて、計6羽の赤ちゃんが誕生。うち1羽は生まれて間もなく死んでしまったが、残る5羽はすくすくと成長。名前がまだ決まっていない6月に生まれた2羽も、ペースト状にしたアジと飼育ミルクを混ぜ合わせた特製のえさをたくさん食べているという。

 2月10日に生まれた「ニット」は様子見のため、まだ飼育舎の中にいるが、昨年12月8日に生まれた「みー」、2月17日に生まれた「天」はすでに一般公開されている。好奇心旺盛な2羽は自ら来館者に近づくなど人なつっこく、じわじわと人気が高まっている。

 ペンギンの飼育を担当してまも…

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