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 震災遺児や貧困家庭の子どもたちを支援する活動が再開できずにいる。助けが必要な子どもたちに一刻も早く――。活動ごとに異なる新型コロナウイルスの感染リスクを整理しながら、再開に向けた関係者たちの模索は続く。

 震災遺児らを支援するあしなが育英会が運営する施設「仙台レインボーハウス」(仙台市青葉区)で16日、利用する団体向けの説明会があった。

 示されたのは、レインボーハウス側が作成したガイドラインだ。中央大学人文科学研究所の高橋聡美客員研究員(精神看護学)が携わった。

 発熱がある人は入館させず、換…

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