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 東京都は24日、多摩地域にある都立の特別支援学校に勤務する50代の男性教員が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。この学校で教員が指導した生徒計11人、教職員計16人は自宅待機となっており、24日から7月3日までこの教員が受け持っていた1学年を臨時休業とした。

 都によると、この教員は20日に発熱。22日にPCR検査を受け、翌23日に陽性と判明した。20日以降は学校に出勤してらず、現在は入院しているという。