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 露地栽培の桃の出荷が山梨県内で本格化している。昨年被害が出た穿孔(せんこう)細菌病の被害は限定的で、滑り出しは順調だ。

 日本一の作付面積を誇る笛吹市。JAふえふき一宮西地区統合共選所では、わせ品種の出荷が今月中旬から始まり、今週は「日川白鳳(はくほう)」がピーク。1個ずつセンサーを通過させ、糖度や色を確かめて選別する。

 JAの担当者によると、徹底した消毒作業などが功を奏し、穿孔細菌病は「昨年のようなひどい状況ではない」という。

 ハウス栽培は「コロナ自粛」で…

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