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 引退し、余生を過ごす競走馬とふれあえる養老牧場「アヴニールファーム」が大阪府和泉市にできた。アヴニールはフランス語で「未来」を意味する。経営する家族は、引退した馬の多くが処分されている現状を、希望ある未来に変えたいと願う。

 牧場は大阪市内から車で1時間、大阪湾が見える小高い丘の上にある。広さは約1650平方メートル。現在はサラブレッド3頭、ポニー2頭が飼育されている。

 小田上(おだがみ)都美(とみ)さん(49)と夫の彰(あきら)さん(46)、娘の美咲さん(25)の一家が今年3月に開業した。

 都美さんと美咲さんは、乗馬の…

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