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 24日の米ニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルス感染が米国で再拡大していることへの懸念から、主要企業で構成するダウ工業株平均が大幅に反落した。終値は前日比710・16ドル(2・72%)安い2万5445・94ドル。下げ幅は一時850ドルを超えた。

 米国では、比較的早く「経済再開」に乗り出した南部テキサス、フロリダ両州のほか、経済規模が大きい西部カリフォルニア州でも1日あたりの新規感染者が急増した。全米の約半分の州で感染者が増加傾向にある。

 一方、爆発的な感染がすでに収まっている東部ニューヨークなど3州は24日、なお感染が広がる一部の州からの旅行者に14日間の隔離を求めると発表。回復傾向が強まっていた経済活動に、再び急ブレーキがかかる懸念が出ている。

 国際通貨基金(IMF)が24…

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