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 米南部ジョージア州で2月、ジョギングをしていた黒人のアマド・オーブリーさん(当時25)が射殺される事件があり、地元の大陪審は24日、白人の父子ら3人を故意殺人などそれぞれ九つの罪で起訴した。検察当局が発表した。今後、裁判にかけられる。

 起訴されたのは、元警官のグレゴリー・マクマイケル(64)と息子のトラビス(34)、隣人のウィリアム・ブライアン(50)の3容疑者。起訴状によると、3人は2月23日、ピックアップトラックでオーブリーさんを追いかけ、拳銃で撃って殺害したとされる。

 この事件では、当初「目撃者」として扱われたグレゴリー容疑者が「付近で住居侵入事件が相次いでいた」と供述。オーブリーさんを犯人だと思って追いかけ、「息子が襲われ、発砲した」と話していた。

 だが、5月になり、ブライアン容疑者が撮っていた事件当時の映像がソーシャルメディア上に流出。オーブリーさんは武器を持っていなかったのに、突然撃たれる様子が映っていた。

 これを受け、差別だとして非難…

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