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 静岡市清水区の清水駒越小学校の5年生56人が25日、校内のビニールハウスで育てた地域特産の枝豆「サヤムスメ」の収穫をした。

 30年以上前から毎年行われている食育活動の一環で、5年生の児童らは毎年4月中旬に苗を植え、夏前に収穫する。

 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校が続き、苗植えは教員らが行ったが、学校が再開してからは児童が当番制で水やりや草取りをしてきた。収穫したばかりの枝豆を両手に掲げた渡辺朝陽くんは「やっと出来てうれしい。実が大きくておいしそう」と満足そうだった。

 山崎優志教頭は「活動を通して…

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