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 プロ野球の阪神が、26日にあったDeNA戦(横浜スタジアム)で、ネット決済を使った「投げ銭」システムを導入した。特定のチームやアスリートを支援する仕組みのサイトを利用。日本野球機構(NPB)では初の試みという。

 ファンはポイント(10ポイント=約10円)を購入し、応援する選手や試合で好プレーをした選手に対して投げ銭を贈ることができる。同サイトは、サッカーJリーグやバスケットBリーグのチームなども積極的に活用している。

 試合は各自で観戦する必要があるが、ファンは試合開始とともに、黄色いジェット風船やマスコットキャラクター「ラッキー」などのイラストと共にチームや矢野監督宛てにポイントを贈った。サイト内のイベント動画には阪神OBが出演。投稿されたファンのコメントについて解説するなど楽しませた。

 一方、こんな叱咤(しった)激…

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