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 幅寄せや蛇行運転といった「あおり運転」を厳罰化する改正道路交通法が30日に施行される。大分県警が昨年、県内で認知した「あおり」と見られる運転は90件だが、大半が警察官による指導警告。施行後は、あおり運転(妨害運転)の罪として、厳罰化される。

 改正法は、あおり運転を「通行を妨害する目的で、交通の危険のおそれがある方法により一定の違反をする行為」などと規定。対象の違反は、対向車線からの接近▽不要な急ブレーキ▽▽急な車線変更▽ハイビームの継続▽幅寄せや蛇行運転▽低速度での走行――などの10項目。

 罰則は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。高速道路でほかの車を停止させるなどした場合は、5年以下の懲役または100万円以下の罰金とした。行政処分は、一度で免許取り消しとなる。

 警察庁や県警は、「あおり運転…

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