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 宮崎県高校特別スポーツ大会2020の皮切りとなる卓球競技大会の男女シングルスが27日、宮崎市総合体育館であった。10校余りから男女約200人の選手が参加。多くの人が触れる得点カウンターは使わない、チェンジコートしないなど新型コロナウイルスに対応した新様式の試合で熱戦を繰り広げた。

 この大会はコロナ感染拡大を受けて中止になった県高校総体の代替大会で、県卓球協会が主催。卓球は例年、4日間かけて行われるが、今大会では密接になるダブルスが実施されないため、7月11日に高鍋町総合体育館である学校対抗戦との計2日間の日程という。

 選手たちは学校ごとに時間をずらして受け付けや練習を開始。受付には37・5度以上の体温の人を検知するサーモグラフィーが設置されたほか、入場するすべての人が体調や連絡先を記入した問診票を提出し、検温を受けた。

 試合に先立つ開会式では県高体…

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