[PR]

 児童養護施設「寒河江学園」(寒河江市)の子どもたちが27日、上山市三上の斎藤観光果樹園を訪ね、サクランボ狩りを楽しんだ。新型コロナウイルス感染症の影響で県内外からの観光客が減少する中、サクランボの消費拡大につなげようと県やJAでつくる「おいしい山形推進機構」が企画し、招待した。

 普段、農業に接する機会の少ない児童養護施設の子どもたちに、農園に足を運んでもらい収穫を体験してもらうのも狙いだ。

 この日、果樹園を訪れたのは同学園の子どもたちや職員合わせて33人。入り口で手指をアルコール消毒し、手袋を受け取った後、サクランボがたわわに実る果樹園内に入った。風が吹き渡る中、真っ赤な紅秀峰や紅ゆたか、佐藤錦などを丁寧に摘み取っていった。

 小学3年生の男子児童は「とて…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類有料会員記事会員記事の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら