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 県高校野球連盟が主催する夏季県高校野球大会(朝日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が27日、岡山市であり、出場58校の対戦相手が決まった。新型コロナウイルスの影響で第102回全国高校野球選手権大会と岡山大会が中止となったことを受けて開かれる大会で、一般客は入れない。開幕は7月18日、決勝は8月10日の予定。(中村建太)

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 主将に代わり、部長や監督が岡山商工会議所に集合。抽選のくじを引いた。春の県大会が中止となったため、昨秋の県大会8強がシード校に。8校に続いて残る50校がくじを引き、組み合わせが決まった。

 大会初日のマスカットスタジアムの第1試合は、シードの玉野光南と興陽が戦う。玉野光南の西本文栄部長は会場から「開幕から決勝まで、一番長い夏にしましょう!」と野球部員らにLINEでメッセージを送った。興陽の奥山和典監督は玉野光南OB。「縁を感じる。勝つチャンスはある」と意気込む一方、「コロナ禍だからこそ、元気と勇気を与えるプレーをしたい」と話した。

 昨秋の優勝校創志学園のゾーン…

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