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 新型コロナウイルスの影響で第102回全国高校野球選手権大会が中止となり、独自に開催される2020高知県高等学校夏季特別野球大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が6月27日、高知工業高校(高知市)であり、23チーム(計28校)の対戦相手が決まった。大会初日は7月18日で、その後は原則土日祝で行われる。決勝は8月2日の予定。

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 大会の球場は、県立春野、高知市営、高知市東部を使用する。連合チームは今回は1チームで編成され、室戸、高知丸の内、高岡、幡多農、宿毛、清水の計6校が参加する。

 従来は各校の主将が出席する抽選会だが、感染症対策のため、部長や監督のみの参加となった。まずシード校(第1=明徳義塾、第2=高知中央、第3=岡豊、第4=高知商)を四つのゾーンに振り分け、残りのチームが順番にくじを引いた。全ての対戦相手が決まると、会場から大きな拍手が起きた。

 試合は原則、無観客でトーナメ…

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