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 昨年1年間に香川県内を訪れた観光客は969万人で、前年と比べて2・9%増えた。瀬戸内国際芸術祭で海外からの人が増えたためとみられ、瀬戸大橋が開通した1988年に次いで過去2番目に多かった。県が観光客動態調査報告をまとめた。

 JRや航空機、高速道路の利用者数をもとに、県外の客数を推計。瀬戸芸のほか、高松空港の台北線が毎日運航するようになったことも増加の要因という。

 交通機関別でみると、高速バスを含む自動車が737万人と最多。JRの利用が136万人(前年比3・5%増)、船舶は56万人(同6・4%増)、航空機は40万人(同6・3%増)だった。

 県は、主要観光地の栗林公園、…

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