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 奈良県警吉野署は24日、県立吉野高校森林科学科の生徒が作った登山届ボックスの設置式を行った。外出自粛が解除され、本格的な夏山シーズンが始まるのを前に、大峯奥駈道の玄関口・近鉄吉野駅前の吉野町観光案内所(吉野町吉野山)内に設置された。

 ボックスは幅37センチ、高さ25センチ、奥行き27センチで、吉野ヒノキと吉野杉が使われている。上段に投函(とうかん)口、下段に記入用紙とペンが備えられ、その場で登山届を出せる。

 吉野高校の3年生4人は先輩の残した図面を元に、授業で2日かけて製作したという。登山届がスムーズに入るよう、投函口から奥にのびる板の角度を工夫した。

 山口承太郎(じょうたろう)さ…

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