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 米カリフォルニア州北部のレッド・ブラフ市にある米小売り大手ウォルマートの配送センターで27日午後3時(日本時間28日午前7時)すぎ、銃乱射事件があり、容疑者(31)を含む2人が死亡した。地元警察によると、容疑者は白人の男で、同社の配送センターで1年半ほど前まで働いていたという。動機は分かっていない。

 発表によると、容疑者は車で配送センターに突っ込んだあと、ライフルのような半自動銃で乱射を始めたという。配送センターの従業員の男性(45)が死亡し、容疑者は駆けつけた警察官に射殺された。(サンフランシスコ=尾形聡彦)