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 アフガニスタンでの戦闘をめぐり、ロシアが反政府勢力タリバーンの関連武装組織に、米軍兵士らを殺害した場合の報奨金提供の申し出をしていた可能性があると、複数の米メディアが報じた。ニューヨーク・タイムズ(NYT)は、米国の情報機関が数カ月前、そのような結論に至り、トランプ大統領にも報告したとしている。ホワイトハウスは27日の声明で「大統領は報告を受けていない」としつつ、報奨金の情報については否定しなかった。

 NYTなどによると、米国の情報機関は身柄拘束した武装組織メンバーへの尋問などから、ロシア軍の情報部門が昨年、米国や他の北大西洋条約機構(NATO)の加盟国の兵士を殺害した場合の報奨金支払いを提案していた、と判断した。アフガニスタンの戦闘では昨年、20人の米兵が死亡した。報奨金の対象は不明だが、イスラム系武装組織のメンバーが報奨金を受け取った例もあるという。

 NYTは、この情報がトランプ…

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