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 サツキ栽培に最適とされる「鹿沼土」は全国で流通し、産地の鹿沼市以上に有名だ。そっくりな菓子「鹿沼土みたいなスナック」まで生まれた。新型コロナウイルスの影響で自宅時間が増えて園芸が脚光を浴びた。鹿沼土など園芸用品の売り上げも好調という。鹿沼土の近況を探った。

 「見て下さい。そっくりでしょ」。鹿沼市の園芸用土製造業「シダラ」の設楽光江社長(58)はそう言って二つの小袋を手にした。

 一つは「鹿沼土みたいなスナック」。パッケージは実物の鹿沼土の包装をイメージして作った。「さつき・盆栽の植え替えには使用できません」。丁寧に使用上の注意まである。もう一つは本物の鹿沼土。こちらには「食べられません」との注意書きを付けていた。

 鹿沼土と見間違うほどそっくり…

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