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 全日本合唱連盟は29日、「合唱活動における新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドライン」をホームページ(https://jcanet.or.jp/別ウインドウで開きます)で公表した。

 合唱活動は感染やクラスター発生のリスクが伴うとして、現時点での目安をまとめた。練習時には互いに前後2メートル以上、左右1メートル以上を確保し、最低30分ごとに5分以上、換気のために休憩することなどを求め、マスク着用が望ましいとしている。このほか屋内施設は定員の50%以下で利用する、活動前14日の体調を確認することなども挙げた。

 今後、合唱時の飛沫(ひまつ)実験を行うなどして、内容を更新するという。(高山顕治)