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 SMBC日興証券の近藤雄一郎社長は朝日新聞のインタビューに応じ、富裕層を中心とした個人客向け営業を強化する考えを明らかにした。運用リスクを分析するシステムなどの紹介によって取り込みを加速し、今後3年間で個人資産を新たに2兆1500億円預かることをめざすという。

 4月に社長に就任した近藤氏は「(グループの)銀行、信託との連携強化で富裕層ビジネスを強化したい」と述べた。

 SMBC日興の預かり資産は3月末時点で54・8兆円。過去3年で新規に預かった資産(資産導入額)は法人と個人をあわせて計2・1兆円だったが、今後3年間で個人のみから同規模の達成をめざす。

 富裕層らの個人資産を取り込む…

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