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 同志社大(京都市上京区)に有望なスポーツ選手が集まる原動力になってきたスポーツ推薦入試が、新型コロナウイルスの影響で揺れている。このままでは「ほとんど誰も受験できない」。担当者はそう危ぶんでいるのだ。いったい何が起きているのか。

 同志社大は、社会学部とスポーツ健康科学部、グローバル地域文化学部で、いわゆる「スポーツ推薦」入試(公募制推薦)を実施している。来春入学分で予定しているのは55人分だ。合格者の多くが、体育会の部活動で全国レベルの活躍をしている。

 いま問題になっているのは、6月に公表された入試要項。例年通り、全国大会への出場や、そうした大会での優秀な成績を収めていることを出願条件に掲げているのだ。

 例えば、グローバル地域文化学…

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