キグナス石油も過大表示 指摘うけハイオク性能を修正

有料会員記事

[PR]

 キグナス石油は30日、ハイオクガソリン「α―100」の性能について事実と異なる記載を長らくウェブサイトに掲げていたことを明らかにした。

 記載は「清浄剤が含まれているのでエンジン内部のカーボンなどの汚れをキレイにする働きがある」。実際には、汚れをつきにくくする添加剤は入っているが、汚れを取り除く添加剤は入っていなかったという。

 報道機関からの指摘を受け、5月に修正した。似た問題は、同業のコスモエネルギーホールディングスでも見つかっている。

 またキグナス石油の販売子会…

この記事は有料会員記事です。残り179文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら