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 自民党のミサイル防衛に関する検討チームが30日、初会合を開いた。政府が陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備を断念したことを踏まえ、ミサイル防衛のあり方を改めて検討。敵のミサイル発射拠点などを直接破壊する「敵基地攻撃能力」の保有も議論する。7月中に一定の結論をまとめる予定だ。

 座長には小野寺五典元防衛相が就任した。会合で「北朝鮮をはじめ、我が国の安全保障環境の厳しさは何も変わっていない。ミサイル防衛をしっかりすることは私どもの役割だ」とあいさつ。イージス・アショアに代わるミサイル防衛については、イージス艦の増隻や、迎撃する機能を人工浮島「メガフロート」に置く可能性などについて意見交換した。

 敵基地攻撃能力の保有について…

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