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 米巨大IT企業の4~6月期決算が30日に発表された。アマゾンは売上高が前年同期比で4割増、アップルも記録的な好業績で、コロナ禍での強さが鮮明だ。新型コロナウイルスの感染防止で外出がままならないなか、「巣ごもり」の需要を一気に取り込んだ。

 世界では新型コロナの拡大による外出規制が3月以降本格化。影響が明確になる4~6月期決算は、コロナ禍での企業体力をはかるうえで注目されていた。

 アマゾンはネット小売りの需要が大きく増え、4~6月期の売上高は前年同期比で40%増の889億1200万ドル、純利益は同2倍の52億4300万ドルに達した。

 アップルの4~6月期決算は、売上高が11%増の596億8500万ドルで、純利益は12%増の112億5300万ドル。巣ごもりでiPadやパソコン「Mac」の販売が伸び、4~6月期としては過去最高の売上高になった。

 アップル幹部は30日の電話会…

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