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 第44回全国高校総合文化祭「2020こうち総文」(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟など主催、朝日新聞社など特別後援)が31日、開幕した。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、ネットが主な舞台に。演劇や弁論など計23部門があり、多くの部門で審査を見送るが、生徒たちは「離れてもつながる」ために工夫をこらす。

 総文祭は「文化部のインターハイ」とも呼ばれる芸術文化の祭典。高知県を会場に、約2万人の高校生が全国から集まる予定だった。

 だが新型コロナ感染防止のため、5月、ネットに舞台を移すことが決まった。全23部門のうち、公式に審査をするのは写真、新聞、放送の3部門にとどまった。

 当初、将棋などは遠隔での対局…

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