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 サッカーのJ1神戸が得点力不足にあえいでいる。昨季は優勝した横浜マに次ぐリーグ2位の61得点を誇ったが、今季は7試合を終えてわずか6得点。ワースト2位という低調さで、順位も9位に甘んじている。現状を打破し、悲願のリーグ制覇を成し遂げるには、あのストライカーの復調が欠かせない。

 前節、7月26日のガ大阪戦。0―2で敗れ、2試合連続の零封を喫した。フィンク監督が「最後の30分間はたくさんのチャンスをつくったが、決めないと意味がない」と嘆けば、FW古橋は「チャンスで決めていたら、こういう結果になっていない。反省しないといけない」と語った。

 この日、フル出場した古橋は6本のシュートを放った。ゲームメーカーのMFイニエスタと好連係を見せる場面もあった。一方、FWドウグラスは後半途中で退いたとはいえ、シュートはわずか1本だった。

 昨季限りで、攻撃陣を引っ張っ…

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