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 大手ホテルチェーンの米マリオット・インターナショナルは1日、大阪・ミナミのJR難波駅近くに新しい宿泊特化型ホテルをオープンさせた。コロナ禍で出張や観光客が激減したが、「日本の観光産業は将来性がある」(幹部)と予定通りの開業を決めた。

 「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」は300室あり、このタイプのホテルとしては広めの客室(21平方メートル)にした。

 マリオットは積水ハウスと組み、今秋から同様のホテルを全国6府県・15施設に展開する計画を持つ。日本エリア担当のカール・ハドソン氏は「かなり時間はかかるがビジネスはいずれ戻る。全ての計画は今も進められている」と話した。(金本有加)

 米マリオット・インターナショナルのカール・ハドソン氏が朝日新聞のインタビューに応じた。主なやりとりは次の通り。

 ――新型コロナウイルスの感染…

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