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 1日に公表された愛知県内20税務署管内の最高路線価は、16カ所で上昇、4カ所で横ばいとなった。昨年と比べた変動率の平均値は1・9%(昨年2・2%)上昇し、8年連続で上がった。県全体では新型コロナウイルスの感染拡大前まで堅調だった自動車産業を背景に、刈谷や豊田が昨年に続いて上昇基調となった。

 路線価は1月1日時点の土地の評価額で、相続税や贈与税の算定基準となる。

 税務署ごとの最高路線価で最も高かったのは、名古屋市中村区名駅1丁目の名駅通りで、1248万円(1平方メートルあたり)。県内では16年連続のトップとなった。全国の都道府県庁所在地の中でも東京、大阪市、横浜市についで全国4位だった。

 最高路線価の上昇率を税務署別…

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