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 関東信越国税局が1日に公表した2020年分の路線価で、県内9税務署別の最高路線価では高崎(高崎市八島町)が30年連続トップだった。また、入り込み客の増加により、中之条(草津町草津)が前年比10・2%となった。ただ、路線価は1月1日時点の評価で、新型コロナウイルスの影響は反映されていない。

 路線価は、主要な道路に面した土地1平方メートルあたりの評価額で、相続税や贈与税の算定基準となる。国土交通省が発表する公示地価の8割を目安に、売買事例などを参考に算出される。

 県内最高だった高崎市八島町はJR高崎駅の西口周辺。1平方メートルあたり46万円で、前年より4万円上昇し、変動率は9・5%だった。

 今回、高崎よりも高い変動率と…

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