脱レジ袋生活の奥義、達人に聞いた 有料化でも安心

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山根久美子
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 1日から始まったレジ袋の有料化。海洋汚染を引き起こすプラスチックごみ削減の第一歩だが、暮らしの悩みや疑問を募って取材する「#ニュース4U」には「レジ袋なしで、家庭の生ごみをどう処理したらいいの?」との声が寄せられた。「プラなし生活」のコツは? 取材班が達人に聞いた。

     ◇

 「子どものオムツや食べ残し、バナナの皮など、水分の出るごみをレジ袋に入れて捨てています」

 大阪市に住む主婦(35)から取材班に、こんな投稿が寄せられた。

 居間などに置くごみ箱にもレジ袋をかぶせ、ごみがたまると、袋を結んで45リットルの大きなごみ袋へ。レジ袋の有料化後は同サイズのポリ袋を買おうと思っているが、「プラごみは減らないし、レジ袋有料化の意味がない。そもそもレジ袋だけで地球環境が改善されるんでしょうか」と悩む。

 レジ袋に頼らない生活を送るには、どうすればいいのだろうか。

実は家の中に代用品

 「プラスチックの使い捨てを…

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