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【朝日新聞ポッドキャスト】新型コロナとの戦い 世界の現場から@武漢①

 中国で「原因不明の肺炎」が公になって半年。新型コロナウイルスのクラスターが世界で最初に見つかった武漢は、人口1100万人の大都市を丸ごと封鎖し、巨大な専用病院を突貫工事で完成させるなど、思い切った措置が話題になりました。封鎖の解除もいち早く、4月8日は日本で7都府県に緊急事態宣言が出された翌日でした。その後はどうなったのか。現地で取材を続けてきた平井良和記者に尋ねました。

 音声コンテンツ「朝日新聞ポッドキャスト」でお聞きください。主な内容は次の通りです。

・中国ではなお感染者が確認され続けている。終わりが見えない中、武漢はどうコロナと向き合っているのか。

・ついに行われた「住民全員検査」。人口1100万人の大都市で、1日あたりに行われた検査数とは。

・だが、どれだけ検査をしても、すべての感染者は発見できないし、検査後に感染する人もいる。コストばかりかかって、あまり意味がないのでは?

・QRコードと共に生きる、武漢の「新しい日常」。

・至る所で体温検査し、平熱より高いとわかったらどうなる。

・封鎖解除から2カ月が過ぎ、武漢の観光地は客を取り戻せたのか。(聞き手・神田大介

【朝日新聞ポッドキャスト】新型コロナとの戦い 世界の現場から@武漢①
朝日新聞ポッドキャスト 「新型コロナとの戦い 世界の現場から」
朝日新聞デジタルは、取材現場の臨場感や記者の視点を肉声と音でお届けする、新たな取り組みを始めました。初回シリーズは各地で取材する朝日新聞記者が、現場の「いま」や人々の暮らしぶりなどを語ります。ご意見、ご要望はpodcast@asahi.comへお願いします。

以下のリンクは、平井良和記者が最近書いた記事です。