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【朝日新聞ポッドキャスト】新型コロナとの戦い 世界の現場から@武漢③

 新型コロナウイルスの感染が、世界で最初に拡大した中国。未知のウイルスへの対応や封じ込めも世界初だったはずですが、その後の感染の広がりを見ると、中国での知見が生かされたとは言い難い状況。世界では今もなお感染者や死者は増え続けています。武漢で取材を続けてきた平井良和記者に、どう見えているかを尋ねました。

 音声コンテンツ「朝日新聞ポッドキャスト」でお聞きください。主な内容は次の通りです。

・中国から、日本はどう見えるか。

・重症急性呼吸器症候群(SARS)の流行を経験している中国の人たち。その目から見た新型コロナの違いや恐ろしさとは。

・新たな感染者の確認が減らない中でのアメリカの経済活動再開。中国からはどう見えるか。

・中国は感染初期、情報の隠蔽(いんぺい)を図ったのか?

・日本では医療従事者が差別的に扱われることもあるが、中国ではどうか。

・「武漢ウイルス」「中国ウイルス」といった呼び方は、中国の人々にどう映っていたのか。

朝日新聞ポッドキャスト 「新型コロナとの戦い 世界の現場から」
朝日新聞デジタルは、取材現場の臨場感や記者の視点を肉声と音でお届けする、新たな取り組みを始めました。初回シリーズは各地で取材する朝日新聞記者が、現場の「いま」や人々の暮らしぶりなどを語ります。ご意見、ご要望はpodcast@asahi.comへお願いします。