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 シンガポール政府は1日、10日に投開票される総選挙で、新型コロナウイルスの患者と、感染の疑いがあるため隔離中の有権者らについて、投票を認めない方針を発表した。対象は6月30日時点で約350人。コロナの感染拡大を防ぐ法律に基づいた対応で、患者が投票所を訪れて感染を広げるのを防ぐためだという。

 このほか感染の可能性があるなどの理由で自宅待機中の約360人についても、原則として待機を続けることを求める。ただし、夜間に特別な投票時間を設け、投票したい場合はこの時間帯に待機場所から直接往復して投票することを認める。

 シンガポールでは、郵便投票やオンライン投票は「有権者本人をサポートしている人のなりすましを防げない」といった理由で採用していない。

 シンガポールの総選挙は約5年…

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