拡大する写真・図版東京タワーのメインデッキで始まった「天の川イルミネーション」。色を変えられるLEDで虹色の天の川が現れ、星が流れた=2020年7月1日夜、東京都港区、西畑志朗撮影

[PR]

 東京タワー(東京都港区)で「天の川イルミネーション」が開催されている。高さ150メートルにある展望台メインデッキ1階フロア北側の天井を2万1千個のLEDで装飾。夜空に瞬く星は青、天の川は白を基調としたLEDで表現している。今年は色を変えられるLEDを初めて導入、15分に1度、七色の天の川が現れる演出も行われる。夜には、丸の内のビル群など東京の夜景と併せて楽しめる。

 東京タワーは新型コロナウイルス感染拡大で休業していたが、5月28日に営業再開。天の川イルミネーションも、昨年までの6月1日から、1カ月遅れの開催となった。メインデッキの床にはソーシャルディスタンスを保つためのシールが貼られている。

 8月31日まで毎日行われ、営業時間中は終日点灯している。メインデッキへは展望料金(大人1200円など)が必要。(西畑志朗

拡大する写真・図版東京タワーのメインデッキで始まった「天の川イルミネーション」。色を変えられるLEDで虹色の天の川が現れ、星空に流れ星が流れた=2020年7月1日夜、東京都港区、西畑志朗撮影

拡大する写真・図版東京タワーのメインデッキで始まった「天の川イルミネーション」。色を変えられるLEDで虹色の天の川が現れ、星が流れた=2020年7月1日夜、東京都港区、西畑志朗撮影