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 コロナ禍で迎える初めての海水浴シーズン。県内の海水浴場の約9割が海開きを予定していることが分かった。自治体や管理者は、独自のガイドラインを作成するなど、感染対策を進めている。一方、感染リスクから開設を見送る自治体は、監視員のいない浜の安全確保に苦心する。

 海水浴場がある県内の12市町村に朝日新聞が取材したところ、海水浴場62カ所のうち55カ所が開設される。開設しないのは、村上市の一部と聖籠町の計7カ所だった。

 海水浴場では、砂浜で人が密集したり、更衣室や海の家などを多くの人が共用したりするため、感染リスクが高まるとされる。

 7カ所の海水浴場がある佐渡市…

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